Works実績紹介

某大阪ビル解体工事

作業内容:
斫り、重機手元、各所内装解体工事、廃材搬出
工期:
2020年03月〜2021年04月









こんにちは、岡本です!

大阪の街中に佇むビルの解体現場に行ってきました。
まずびっくりしたのが、解体された廃材がほんとに綺麗に整頓されていました。建物内暗い場所も多くある為、
足元不注意で廃材に躓く事なく作業できるスペースを各フロア確保されていました。
整理整頓の重要性を改めて実感しました。
建物外部にスペースがない現場のため階上解体と言う解体方法で行います。
重機をビルの屋上に吊り上げ上から順番に解体していく方法ですね。
近隣の建物、建物付近を移動させる人々に危険が生じないように考えられています。
より安全に音にも配慮する工事の手法が多くなっているそうです。
又、作業員の皆さん、作業に必要な装備を着用し、安全に作業することに徹していました!
私、最近知りましたが、爆破解体と言うものがあるみたいです。
海外の手法でダイナマイトを使用して、一気に解体する技術があるそうです。
非常に危険性があるため、専門家と入念に計算を行い解体するそうです。
日本では考えられないなぁ~と思っていましたが、昔は日本でも行っていたところが
あったみたいです。
色んな工事手法があり、危険性や安全性、作業効率性を考えて作業されています。