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東日本、広範囲で浸水=氾濫、土砂災害35人死亡-捜索、復旧に全力・台風19号

被害状況
 台風19号の影響で河川氾濫や土砂災害などが相次ぎ、九州地方から東北地方にかけての広い範囲で少なくとも死者66名、行方不明者13名、重軽傷者398名の人的被害が発生しました(10月19日時点、総務省消防庁調べ)。また、群馬県や岩手県など各地で300件を超える土砂災害が発生したほか、多摩川や千曲(ちくま)川、阿武隈(あぶくま)川など一級河川を含む少なくとも71の河川で堤防が決壊したことで、住宅や福祉施設などが甚大な被害を受けました(全壊85棟、半壊324棟、床上浸水24,266件、床下浸水21,474件、10月19日時点、総務省消防庁調べ)